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私のエビキスコン構想① Lover4部作編

 先日楽曲大賞のブログを書いて以来、真剣にLover4部作について考え出した。

 

ちなみに私が勝手に4部作と名付けたそれは、

Kis-My-Ft2『Summer Lover』に始まり、『Winter Lover』という続編がリリース、『Last Lover』で完結かと思いきやそこにA.B.C-Zが『Secret Lover』という鬼のような名曲(表現)をぶつけてきたがためにエビキスによる全4部の大作となったLover楽曲シリーズのことである(超勝手にシリーズ化)。ちなみに4曲すべてがカップリングというところがミソ。

 

 

是非次回のエビキスコン(勝手にあると信じてる)で実現してほしいそのLoverの名のつく4曲のセトリに、グループシャッフルでエビキス12人を独断で割り振った。ちなみにこのシャッフルイメージがひと段落ついた頃に、A.B.C-Zがツアーと少クラにてSecret Loverのパフォーマンスを披露したため、かなり私の中の構想は変更を伴った。真剣に考えた結果、まず12人が全員1回ずつ出演パターン①と、シクラバ全員+残り3曲に12人が1回ずつ出るパターン②を発表することにした。(真剣)

 

選抜パターン①

『Summer Lover』北山塚田横尾

『Winter Lover』橋本玉森宮田

『Secret Lover』戸塚千賀

『Last Lover』五関二階堂河合藤ヶ谷

 

これが全員1回ずつ出演パターンのベストメンバー(のはず)。横尾さんとふみきゅんに悩んだけどこれで落ち着いた。ポイントは、凸千によるSecret Lover。超絶オシャレでかっこいいこの曲だからこそあえてこの2人に魅せてもらいたい。そして、Winter Loverはふっわふわの橋玉かつ宮玉。ただただ優しいメンツを揃えたが、橋ちゃんにこのミディアムバラードを歌ってもらいたかった。Last Loverはガッチガチに踊ってもらいたくて、迷わず五関様、自担二階堂をイン。河五のキレと藤二によるボーカルにも期待。サマラバは三十路のお兄さんたちがサングラスかけて水鉄砲もって出てきてくれたらそれでいいよ!!!(ざっくりか

 

 選抜パターン②

『Winter Lover』藤ヶ谷戸塚横尾

『Summer Lover』河合玉森橋本

『Last Lover』北山二階堂千賀五関塚田宮田

『Secret Lover』全員!(※詳細は下記に記載

 

 構想変更前まではニカ千をSecretにもってくるかで悩んでいたのだがSecretは全員パフォで確定したのでLast Loverにイン。ただただ踊るシンメが見たいゾーンにした(だろうな)。なので北宮のポジションが若干不明だが、かっこいいキメた宮田をファンは見たいはずという予測と実は北宮需要があることを知っているので(誰)この選抜。Summerは本来Secretで構想していたメンバーだが本家えびのSecretパフォを見て急遽Summerに変更(なんかごめん)。ふみきゅんと橋玉がわちゃわちゃ自由に楽しんでくれたらそれでいい(丸投げ)。Winterは、横尾さんのソロ部分で藤凸が両サイドからにこにこ見守ってる姿が見えた。

 

そして今回のメーンイベント、エビキス全員によるSecret Lover!(大興奮)メインステ、センステ、バクステをフル活用したファンにはたまらんステージを考えた。えび兄ズ/キスマイ兄組/えびきす弟5人の3グループに別れて踊っていただくことに決定!!!(※妄想

メインステにえび兄ズ(五関河合戸塚塚田)

バクステにキスマイ兄組(北山横尾藤ヶ谷)

センステに弟(橋本with二階堂千賀宮田玉森)

これだけでもたまらんよね?!!!!(※妄想

このメンバーがあの名曲Secret Loverを歌い踊る、どこ見ればいいかわからないくらい贅沢、豪華、最高でしかない。センステは橋ちゃんを中心にその周りを囲む弟組。センステで弟組にバックやらせるといい仕事すんのは過去のバック映像参照。で前後で良い仕事しまくりな両組兄たち。この最高なコラボレーションによってLover4部作コーナーが終わりそのまま次の曲へ。直後はRock Your World希望。

 

 

というかんじで私のエビキスコン構想の第一弾がついにお披露目となった。(誰も待ってない件

とりあえず千賀くんが万能すぎて全曲にぶっこみかけたのが今回のハイライトだった!←二階堂担

 

キスマイ楽曲大賞を超個人的に振り返りたい①

Kis-My-Ft2楽曲大賞2016(非公式)の結果が発表された。

毎年ジャニーズ楽曲大賞を開催している中の人を尊敬するし今年はグループ別も開催してくれて素晴らしいのひとこと。

 

今回キスマイ限定の楽曲大賞(シャララは含まない)ということで、ツアー中に投票開始されたこともあり個人的にはツアー曲への偏りが懸念されたけれども、わりと普通にいいかんじ(個人差はあります)になっていたし大変面白い結果だった。

 

たぶん結果について語りだしたら24時間回るなってくらいにおもしろかったので、ブログを書こうと思い、登録したまま放置されていたこのはてなブログに行き着いた(ちなみにアメブロはやってます←無駄情)

 

 

プロローグはこのへんにして、早速下位から順に超私的視点*1を盛り込みながら振り返っていく。むしろ私的視点しか盛り込んでいない。

 

 

 

 153位タイ『夢を僕とともに』

いれる人いるだろうな、とは思っていたけれど、やはりいた。一応玉森ソロかのように見えてM.A.D.とのユニット曲である。私の中の通称「タマモリマン」。たまちぁの慣れない初々しいRap(しかし謎の中毒性)が衝撃的な作品。来年の玉森くんの誕生日にはこれを弾こうと思っている*2

決してソロではないけれど(←ここ大事)一応この楽曲について言いたいのは、キスマイメンバー全員バックダンサーとして参加しているところが素敵ポイントだと思う。しかもみんな衣装がとってもかわいい。当時まだ一応わりとオラオラ系で売っていたキスマイがあの楽曲と共に超キュートな(ダサいともいう)ピエロ衣装に身を包み、当時端の見切れポジションからいきなり大役に大抜擢されたおたまちぁの晴れ舞台にみんなで花を添えている姿が感慨深い(感想が重い)。そしてピエロ姿でバックダンサーする自担(二階堂)はどこまでもいかつく、ふてこい。

あとはタマモリマンに「誰だ君たちは!」と言われ登場する自称"光の国の申し子"=Jr.たち。のえるくんと植草くんのちょっとゆるめの滑舌が好き(褒めてる)。アンダーソン、京本大我、この4人の掛け合いがいいかんじ。「弾(たま)を盛れ、たまをもれ、たまもりー!」である。ファンタジー以外の何物でもない。

 そう、ファンタジー、玉森裕太とはこうであってほしいと思うそんな夢が詰まった一曲が『夢を僕とともに』。

 

冒頭のタマモリマンになりかけの玉森くん(=曲が始まる前)のセリフが本当にこの曲を引き立てている。セリフといえどほぼノンフィクション。「玉森くんは優しい、という言葉がファンレターに書いてあったけれど心当たりはない。考えられるのはみんなの目に映る印象というもの。正直な人間と優しい人間、どっちが正しいのか。テレビで自分の好き嫌いを言うだけでも誰かを傷つけてしまうようなこの仕事をやっているなかで、自分の主張がはっきりとできる本当に優しい人間になるためにはどうすればいい?僕は自分の考えを主張することがキスマイの中で一番下手。そんな僕は本当に優しいのだろうか」(9割記憶とニュアンスだけどほぼこういうことを言っている)

 

そう、それが私の思う玉森くんでもあるし、Jr.の頃のオタクの中にこう玉森くんのイメージを抱いている人は少なくないと思う。大人しくてどこか遠慮がち、繊細。今ではセンターというポジションをやっているから堂々としているイメージが強いのかもしれないが、やはりこの人間的な弱さを持っているところが玉森くんの良さかもしれない(※私はニカ担です)。

 

今回この曲に投票した人はこういう様々な思いがあってこの曲のことが好きなのかもしれないし、特に深い意味はないけど好きなのかもしれない。

一応言っておくが、投票したのは私ではない。

 

 

 

もう何のブログだっけ?ってレベルで153位の曲について軽く1000字くらい語ってしまった。絶対1言ったら10返ってくる、何か聞いたら簡潔に答えが返ってこない、二階堂くんから嫌われるタイプだと思う。

 

 

次!

  

 

146位 『アイノビート -Rock ver.-』

衝撃の順位の低さ(ごめん私も入れてない)。(Album mixは159位)

Dance ver.に票が集中したと思われるが、これは2曲とも外せない良曲である。なによりこの2曲(DanceとRock)は同じアイノビートであり違う曲である。タイトル、雰囲気だけではなく、なんと曲中のコードすら微妙に異っているのである。まさに音楽的に、それぞれのテーマを表現しているところが細かいなあと発売時にはとにかく感動した。

Aメロに関してRock ver.は、ずっとベースの一定のフレーズと共に展開されていてDance ver.と比べるとメロディアスではないのだが、Bメロに入ると一転、どこか切なさのあるコード、バンドサウンドに切り替わる。

Cメロ後、大サビ前の『Revolution...Agitation...』らへん(急にざっくり)も、Dance ver.のEDM的なサウンドありきの流れと対照的な、バンドサウンドだからこそ成せるメロディーだと思う。

 

楽曲大賞なので楽曲について云々書いたが、Rock ver.はMVがかっこいいよね!(急にライトな感想どうした)

私は個人的にこれでも一応12歳の頃からバンドをやっていたのであのMVのマーシャル(あのセットで詰まれているギターアンプのこと)の山に単純に興奮した。

そしてRock ver.の横尾さんがかっこいい(私はニカ担です)。

 

 

と、ここまでペース配分がおかしい。

まだ100位にすら到達していない。

次!

 

 

 

 143位『Halley』

私の第一印象は、セクゾっぽい。

 

そして楽曲大賞の結果コメントを見てみると、どこかの北山担が「第一印象は『セクゾっぽい?』ジャニーズアイドルらしい爽やかでポップでキャッチーで」と書いてあった。

絶対この人とは気が合う。

 

 

139位『Shake Body!!』

Bメロ、こういうのがエモいっていうんだと思う。BメロをCMに使ったウナコーワ、わかってる!ピアノが超オシャレ。

AメロのRAP中、後ろで流れてるギターも2番のエレピもどこかA.B.C-ZのCrazy Accelばりのオシャレさを感じる個人的に。

倍速部分で「早すぎるよー!」とライブで言っていた二階堂くんも愛しい(やっと自担の話)。

ラストのメロディーもとても良い、ウナコーワタイアップ曲はシャララまでずっとカップリング止まりだったけど曲には恵まれていたなあと思う。

 

 

 

137位『Ready?』

おそらくグループ曲で唯一の未音源化作品?

いつのまにか謎の2パターンの歌詞とアレンジと共にラップ曲に進化(?←疑問感じるな)を遂げたけれども、アレンジ前の原曲が好き。

二階堂担なら好きな理由をわかってくれるはず、そうです、ニカ千が推されていた頃はこの曲でとってもソロパートを歌っていたから。いつかの少クラで披露したReady?、ダンスパートも歌もニカ千が牽引しているかんじが良い。投票した人を見てみると...やっぱり。二階堂担だった(私ではない)。この曲だけお蔵は悲しいので是非音源化を。

 

 

134位『keep on smile』

 3作同時リリースのB面。やはりこの頃ノリにのっているかんじが曲からも感じられる。(二階堂担的にはまだまだ不遇の時代抜け切れてなかったけどね。)メロディーが良い。そしてイントロに「Kis-My-Ft2」というフレーズが入っていることに喜び、ほんの少しこれからのキスマイに期待が持てた一曲。

 

 

132位『Let it BURN!』

 以前Twitterのタグであった#好きなキスマイ曲BEST10?にて、見事滑り込みで私のBest10入りした1曲(知らんがな)。

AAO発売時は、おそらく私のオタク史上もっともライトになっていた時期で、CDは買っていたものの聴いたのは実は少し後。 でも聴いた瞬間、これ!やっぱこういうのが好き!っていう感情は湧き出た。音がね、好き。

そしてなんとこの度、千賀くんがドリボにてソロで歌っているそうな!!!さすが千賀くん!!!!ってかんじ。千賀くんは自分に似合うものとか良さがすごくわかっていると思う。

 

 

129位タイ『オ・シャ・レ』

129位に蛹、キキンが並ぶという北山大混戦。

 男が謝りながら礼をする、男謝礼。男についてチャラく語るのが北山イズムってかんじがする。これもまたキスマイ全員がバックダンサーとして登場するのがミソ。ニカ千前列の弟組で北山くんをセンターに踊るシーンがどこか『チカラ』も彷彿とさせる。

個人的にオタク姿で登場する宮っちが、いかつい屋良っちを見つけて「めっちゃこわーー!!」と叫ぶ曲中シーンが未だにツボ。そして突然ポリス帽かぶって登場する北山くんにドキッ☆(とするよね?)

この度Sha la la☆Summer Timeのカップリングとして収録された北山くん扮するシブミツによる『チャラくNIGHT?』は、この男謝礼(オシャレ)に通ずる北山イズムが感じられる気がする。

 

 

127位タイ『タビダチノウタ』

 第一印象、「えっGReeeeN?」

発売当時周りはみんな良い曲と言っていたけれど(まあ良い曲なんですが)私にはGReeeeNにしか聴こえなくて、デビューして間もないこともありキスマイってこんな曲歌う?ってすごく疑問に思っていた曲。

でも歌詞カード見てスッキリ。作ってるのがBACK-ON、そりゃGReeeeNぽくもなるわと一人納得した記憶。この2組の関係性とかそこらへんはググってください(丸投げ)。

 

118位〜121位藤ヶ谷曲大混戦

 

  113位『Catch&Go!!』

これは思いれがある。MiNTツアーにて4人がセンターステージから上がってきた瞬間涙が溢れた。直前のLove is youからの流れで、初見では完全にメインステにいると思わされるから会場がわっと沸く。デビュー後、ようやく自担のソロパートが聴ける曲。溜息なんてつく君は魅力ぜろのエンジェール!!!(全力)

よく考えると、やえばず以外みんなユニット曲乃至ソロ曲が2曲は同アルバム*3に入っているのに自担はこの1曲、それでも、この曲に救われた。

そのくらいウィネバ*4(その前年12月)でオタクの気持ちも、きっと本人の気持ちだって、落ちるとこまで落ちたと思う。千賀担なんてもっと落ちてたかもしれない。だからこの4人の1曲が嬉しかったし、バネにもなったと思う。

エンジェ〜ル♪って羽ぱたぱたする振りが最高にエンジェル高嗣(自担に甘い)

 

 

109位『MARIA』

 言わずもがな、藤ヶ谷ソロの原点。北山ソロ『チカラ』と共に封印されつつあるけれどそれを「解禁...!」する時がExitと共に着々と近づいている気がする。もう逢えるde show以来お目見えしていないような。

Think〜以降の藤ヶ谷ソロよりもやはり若さと激しさが残るがゆえに、ある意味私の中で孤高の存在MARIA。ギターソロがかっこいいけどこれもまた逢えるdeshow以来一切聴いていない気がするので私の中の記憶が薄れつつある。生きているうちにもう一度(大げさ)。

 

106位『永遠のチケット』

 Jr.時代の良曲の多さを噛み締める。なんとなくあの頃を思い出して、その"あの頃"もなんとなくこれを聴くと切なさが溢れていたはず。「最高と」のニカボイスにきゅんとする。いつまでも光る七つの星、当時北斗七星と自分たちを重ねたキスマイらしいミディアムバラード。

 

105位『Last Lover』

 私の中でLoverシリーズ最後の刺客と呼んでいる。Summer Lover、Winter Lover、の三部作と思いきや??なんとA.B.C-ZがSecret Loverという名カップリングを発表したために四部作になってしまった。エビキスコンのフラグか?(妄想激しい)でも真剣にエビキスコンを次やるならこの4曲を是非メンバーシャッフルで歌ってほしい。私が喜ぶ。

 最後の刺客(勝手に)なだけあって最後のLoverは思いも一番激しい。サマラバはひと夏の恋、2人最初の冬は優しさ、秘密の恋を経て(勝手にエビ曲も参加させた)、最後の恋。それが楽曲に込められていて見事なストーリーとなっている超大作である。(超主観)

 

103位『S.O.S(Smile On Smile)』

なぜかこの曲を聴くと3作同時リリースというあの祭を思い出す。キスウマイではなくなぜかこっち。キスマイショップが3作全8形態コンプリート盤(すごく大きい2つ折りの枠に全種が埋め込めるようになっている謎の記念品)、2万円という鬼畜な額で売り出していたのを買ったことも思い出す。当時は嬉しかった。でも案の定どこに置けば良いのかわからず部屋の隅においやられる結末。曲もPVもとてもハッピーな作品。(語るエピソードがわりとひどい件)

 

102位『Kis-My-LAND』

キスマイ史に残る名コンサートである2nd、010逢えるde show主題曲。私の中で2ndを超えるコンサートは、正直去年までは無かった。Kis-My-LANDの曲そのままに、コンサートの構成がまさに7人による7つの世界。全員のソロがあるコンサートはこれ以降、2016年I SCREAMまで約6年間無かったのである。Kis-My-LANDのオマージュだとメンバーが言ったコンサートはデビュー後1度あったが、やはり7人のソロと7つの世界が展開された2ndは超えられなかった。法の下の平等とかではないけれど、やはりどこかで平等を求めていたのかもしれない、たぶんそれが叶ってこそ心からみんなが楽しめるから。

Kis-My-LANDといえば、今となってはEXILE系のコンサートか?ってくらいみんなで旗を振ったし、チケットも振った。2nd、LANDの世界観が好きという声は根強いのではないかと思う。映像化されなくとも色褪せない夢の世界がこの曲と共にある。(でもほんとは映像化してほしい)

 

101位『TRY AGAIN』

出るのが早い!早すぎる!もっと上位にいるものだと思っていた!そのくらいずっとTRY AGAINが好き。3:4、それは兄組:弟組である、私の中でずっと!(懐古厨)兄組弟組が顕著に分かれた初期の楽曲。

弟組はコーラス(通称ガヤ、藤ヶ谷のことではない、二階堂がよくやるあれ)に徹している。兄組が全てのメロディーラインを担当しているところが当時を感じさせてぐっとくる。兄組がローラーを履くなか弟組だけ走って兄組の周りをぐるぐる回っていたこともある。それでもニカ千がキラキラしていた。必死の宮玉とカメラアピールする余裕のニカ千、それが弟組!ってかんじでこの曲にはそういう思い出も私的に詰まっている。

少クラのニカ千お手紙回、お手紙を読み終えたニカ千の後ろのステージが明るくなり直後に流れた曲がこれだった。そのままニカ千はステージへ。あの回のTRY AGAINが大好き。

そして、みんな大人になり、デビューを経てKis-My-Zero3に収録されたTRY AGAINの弟組"ガヤ"は大人の声の"コーラス"になっていて何か込み上げるものがあった。全員の声がはっきり聴きとれた。

あとは少クラにてEndless Roadとのメドレーで披露されたTRY AGAINがあったが、その入りが絶妙。「時代は僕たちを呼んでる」この最後の音とTRY AGAINのイントロの音が綺麗にマッチ(近藤真彦ではない)する。キスマイ初オリジナル曲からのTRY AGAIN、この流れをデビュー5周年ノンストップメドレーに入れなかったことはI SCREAM内でのavex唯一のミスかもしれない。

是非またどこか初心を思い返すようなタイミングで、兄組の周りを大天使弟組が周りながら歌ってほしい1曲。

 

 

というわけでようやく101位。軽い研究論文か?くらいの文字量になってきたところでこのブログを区切ることを思いついた(遅い)。私の懐古にまみれた、もはや本来の楽曲大賞振り返りは何位あたりになれば本格的に行われるのか疑問なこの企画(?)、第一弾をこのへんで終えたい。つづく!!!!!!(たぶん)

 

 

*1:ほぼ私の主観、または主観によって受け取った事実について書かれているので、事実と異なる点や勘違いが発生してしまっている可能性は限りなくあるが優しく見守っていただきたい

*2:YouTubeにて弾いてみた動画というものを出している

*3:Kis-My-1st

*4:We never give up!